2015年03月14日

村長がセクハラ!訴訟へ!!

宮城県大衡村の跡部昌洋村長(66)よりセクハラ、パワハラメールを約1500通送った、村の女性職員に性行為を強要したとして1000万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こすことが分かった。

代理人らによると跡部村長は昨年4月、県選出国会議員へのあいさつ回りで上京した際、宿泊先のホテルで、同行した職員に性行為を迫った。
その後も、出張先や検査入院した病院の個室などで計10回以上、性行為を求めたらしい。
また、所有するアパートの合鍵を渡し、関係を強いる誓約書に署名、押印させたほか、「2人でお酒を飲もう」「そのような態度では異動させる」といったパワハラメールも送ったとされている。
跡部村長は10日の村議会3月定例会の一般質問で、「セクハラ行為をしていないか」との質問に対し、「当然していない」と答弁。村側も「セクハラもパワハラも起きていない」と答えたという。

どのような発言がセクハラに当たるのかは相手との人間関係や状況などによっても判断が異なる場合があり、線引きが難しい面があります。

厚生労働省はことばのセクハラとして性的な事実関係を尋ねること、性的な冗談やからかい、食事やデートへの執ような誘い、個人的な性的体験談を話すことなどを挙げています。

しかし今回の訴訟ではこのような間接的なセクハラではなくもっと直接的なセクハラであり、個人としては刑をもっと重くしてほしいと願うばかりです。







posted by kei at 00:10| Comment(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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